interior SASHIOTO テーブルマット、別注、変形、透明マット、ダイニングテーブル、キズ、汚れ、きれい、
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  テーブルマットTOP   両面非転写マット   透明抗菌マット   透明マット(1mm 3mm)  

   ビニール透明クロス  別注(変形)テーブルマット

別注・変形テーブルマットの制作現場

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別注・変形テーブルマットは、1人のテーブルマットカット職人の手によって一枚一枚丁寧に作られています。作成されれるテーブルマットのサイズと型紙との誤差は、0.5mm以内の仕上がりです。どんな形でも慎重かつ丁寧に仕上げることを心がけ、お客様に満足して喜んで頂けることが職人としての喜びです。
※仕上がりサイズは、季節によりテーブルマットの性質上若干の伸縮がします。室内温度が高いと若干伸び生じ、低いと若干の縮みが生じます。

ロール状に巻かれたテーブルマット
テーブルマットとして平たく置くと透明ですが、ロールの状態だと商品により少し色が違います。
注文が入りますと、注文のサイズより少し余分をもったサイズをロールからカットします。そのカットしたテーブルマットは2、3日立てて置いておきます。これはロール状に巻かれているテーブルマットはかなり引っ張った状態で巻かれているために、切り離しをしますと元のサイズに戻ろうとします。2.3日置くことで本来のサイズに戻ります。この段階を荒立ちと言い、必要な期間です。このことから注文を受けてから発送までの日にちが、一週間ほどかかる訳です。

テーブルマットのカット作業
まずウエイトを置いて一気にカットします。

 
 
 
最後に角を整えます。
こちらは、型紙を用いたコーナーのカットです。
コーナーのカットは一気にカットします。途中で止めたりすると刃のあとがその止めた位置に着いてしまうためです。
型紙の通りフリーハンドでカットをしますので腕の見せ所です。
 
 
このようにして型紙通りにカットします。

こちらは、円形のカットです。
まず最初に中心を出します。

テーブルマットが動かないように四隅をテープで固定します。
円形は、大型のコンパスのような特殊な道具を使いカットします。
 
この作業も先ほどのコーナーのカット同様一気にカットを進めていきます。
円形の完成です。
最後に、テーブルマットの表面を綺麗にふき取り作業をして仕上がりになります。
このようにして別注・変形テーブルマットは一枚一枚作成されています。
※ただし、大量の単純な形の物は機械により作製される物もあります。
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